blog
2025-12-03 19:12:00
【ご案内できる日】
最近、ぐっと冷え込む朝が増えましたね。
今朝わたし自身、目が覚めた瞬間に「あ、食いしばってた…」と気づきました。
気温が下がると、知らず知らずのうちに体に力が入ってしまうもの。
これは 交感神経が優位 になり、睡眠の質が下がる原因にもつながります。
体がこわばりやすい12月こそ、
一度しっかり“ゆるめる時間”をつくってあげるのがおすすめです。
サラでは、
ヘッドで副交感神経のスイッチを入れ、
アロマリンパで肩・首・背中の張りをじんわりと解放します。
ふっと緩まる瞬間を、ぜひ感じてみてください🍃
▶ 空き状況
12月9日(火)10:00~
12月10日(水)終日
12月12日(金)15:00~
ご案内できます。
LINEでも承っています。
「お体をゆるめたい」「頭を軽くしたい」「ぐっすり眠りたい」
そんな方に、とくにおすすめです。
どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。
お会いできるのを楽しみにしています。
2025-12-01 17:55:00
40〜50代に増える「肩こり・首のこわばり」。強く押さなくてもゆるむ理由
「また肩、固い(かったい)ですね…」
どこのサロンでも、そう言われてしまう私の肩。
無自覚でも、気づくと肩が上がっていたり、息が浅くなっていたり。
固まってくると、頭が重い日もあれば、寝ても疲れが取れない日もあります。
そんな経験があるので、
肩こり・首のこわばりのつらさは、誰よりよくわかると思っています。
■ 40〜50代に「肩こり」が増えるのはなぜ?
お客様を見ていて感じるのは、
この年代の肩こりは、単に筋肉の問題ではなく、
- 仕事・家事・介護など精神的な負荷
- 更年期による自律神経の揺らぎ
- 睡眠の質の低下
- 常に気を張っている生活習慣
こうした“背景”から来ていることが多いということ。
なので、力まかせに押しても、結局すぐ戻ってしまうのです。
■ サラでは「まずヘッド」でゆるむ状態をつくります
サラでは、いきなり肩や背中を押すのではなく、
ヘッドスパからスタートします。
理由は――
頭がゆるむと、副交感神経が働きやすくなるから。
体にとって「今は休んでいい時間だよ」と
やさしくスイッチを切り替える工程です。
この段階で
呼吸が深くなり、肩の力がストンと抜ける方が本当に多いです。
■ そのあとにアロマリンパでじんわりコリをほどく
副交感神経が整った状態で、
アロマリンパの施術に入ります。
力で押しつぶすのではなく、
“静かに動かされてゆるむ” 感覚が特徴です。
「強くないのに軽い」
「爆睡して・・起きたら肩が楽」
というお声は、この順番の違いから生まれています。
■ こんな方におすすめです
- 強く押されるのが苦手
- 施術後すぐは軽いのに、すぐ戻ってしまう
- 肩~首がいつも重い
- イライラしやすい・眠りが浅い
- 冬になるとこわばりが増える
同じ“肩こり”でも、年齢や生活背景によって、ほぐれるポイントが違います。
■ 肩がもう限界…と思ったら、一度休む時間をつくりませんか?
痛みやつらさは、
“がんばり続けているサイン” でもあります。
サラでは
ヘッドでスイッチを切り替え → アロマリンパで深く休む
という2ステップで、肩こりをやさしくゆるめていきます。
次の日の朝、
ふっと肩が軽くなっている方がとても多いです。
よかったら、一度体感してみてくださいね🌿
ご予約は こちらからどうぞ。⇒☆
2025-11-23 19:45:00
更年期の「眠れない夜」に。自律神経がゆるむアロマケアとは
夜中に目が覚めて寝付けない・・私にもあります。
起きるには早いし、何もすることないし、スマホなんて見ちゃったら、ますます眠れない。
女性ホルモンが乱れやすい更年期は、自律神経も影響を受けやすく、睡眠が不安定になる時期です。
眠れない夜は、体がずっと“戦闘モード”のままになっていることが多いんです。
そんなときは、体と心の緊張をそっとゆるめてあげましょう。
サラのアロマリンパは、やさしい圧が特長です。
理由は、 Ⅽ触覚線維という神経線維に反応してもらいたいから。
──“やさしいふれられ方”にだけ反応する特別な神経です。
この神経が反応すると、幸せホルモンのオキシトシンが分泌され、
交感神経を鎮め、副交感神経が働きはじめます。
強い圧では、体がびっくりして交感神経が高まり、力が入りやすいことがあります。
ゆるませたい時は、実は “やさしい圧” のほうが副交感神経が働きやすいんです。
だからこそ、サラではあえて強く押さず、
深くゆるむための「やさしい圧」を大切にしています。
眠れない時は、ゆっくり呼吸をしてみましょう。
副交感神経がすこしずつ働きはじめます。
それでも緊張状態が続いてしまう時は、お越しくださいね。
眠れない夜が続くのは、がんばりすぎのサインかもしれません。
ゆったり、あなたのお体をゆるめます。

